読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

簡単 染み抜き 方法

食べ物、飲み物、調味料、化粧品からインクなど染み抜きの方法を自分で、自宅で出来る方法をご紹介!

クレヨンの染みを発見! こんな時のシミ抜き対処法とは?

 

f:id:curininngu:20141121215809j:plain

 

子供がよく服につけてしまうクレヨンの染み。
クレヨンのような油性でなおかつ色が濃いタイプの汚れは、下手に最初から水で洗ってしまうと汚れが広がってしまうばかりです。


染みが付いてからあまり時間が経過していないようであれば、まずはクレンジングオイルと家庭用の中性洗剤を混ぜたものを汚れに馴染ませ、油性の汚れを浮かして落としていきます。


油分が浮いてから改めて洗濯用洗剤を溶かした水でもみ洗いすれば、ほとんどの場合、汚れは綺麗に取れるはずです。

しかし、染みをつけてから長いこと経過してしまっている時には、汚れの吸着が強すぎてクレンジングオイル程度では溶けてくれないこともあります。


また、オイルで落とした後、汚れの周辺部位だけが輪のように残ってしまうことも。
このような場合は、更に強力な溶剤であるベンジンを使います。


ベンジンを別の布に染み込ませ、染みの部分を軽く叩くようにして汚れを溶かしていきましょう。


ベンジンが無ければ、消毒用のアルコールで代用することもできますよ。
ただしこれらの強力な溶剤を使用すると、布地自体が傷んだり、染み抜きした部分だけが色落ちしてしまう可能性もあります。


汚れを落とす前に、目立たない場所でテストしてから染み抜きを始めた方が無難です。

なお、ベンジンや消毒用アルコールのような揮発性の高い可燃性の溶剤を使う場合には火気厳禁。


染み抜き作業前には窓を開ける等の対策をして、必ず換気した状態で行うようにしましょう。