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簡単 染み抜き 方法

食べ物、飲み物、調味料、化粧品からインクなど染み抜きの方法を自分で、自宅で出来る方法をご紹介!

衣類によって使い分けたい、洗濯用洗剤の種類と選び方

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衣類についてしまう一般的な汚れというのは、ほとんどが酸性で、その汚れを取る為には、アルカリの成分が効果を発揮してくれます。ですから、アルカリ度が強い洗剤であれば、汚れが落ちやすくなりますが、その反面、効果が強すぎる為に、衣類を傷めてしまいます。

そのような事からも、生地の痛みを抑えながら汚れを落とす事ができる、弱アルカリ性や中性の洗剤が一般的には販売されています。これらの洗剤にはそれぞれに特徴がありますから、衣類の種類によって使い分ける事をお勧めします。

中性洗剤は、色柄ものの衣類やデリケートな衣類に適していますが、洗浄力については弱アルカリ性洗剤に比べると劣ります。ウールの洗濯も可能な中性洗剤は、ドライクリーニングのマークがついた衣類も自分で洗濯する事ができます。

弱アルカリ性洗剤は、一般的な衣類であれば、ほとんど問題なく使う事ができます。
中性洗剤に比べると洗浄力が高いのですが、その反面、色落ちが起こりやすいというデメリットがあります。

何度か洗濯を重ねると、得に濃い色の衣類の場合は、色落ちが気になってしまう事が多いのは、これが原因です。そして、白い衣類を洗濯する際には、蛍光剤入りの洗剤を使うと、真っ白に仕上げる事ができます。

ただ、色物の衣類に使用してしまうと、衣類の色が変わってしまったりムラになる可能性があるので注意が必要です。
衣類の種類に合わせて適した洗剤を使う事で、大切な衣類をより長持ちさせる事ができます。