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簡単 染み抜き 方法

食べ物、飲み物、調味料、化粧品からインクなど染み抜きの方法を自分で、自宅で出来る方法をご紹介!

醤油の染み抜きには歯磨き粉を使うとキレイに落とすことができます

裏技 調味料

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食事をしている時に、子供だけではなく大人でもつい付けてしまうのが、醤油の染みです。気をつけてはいても、つい醤油が飛んでしまう事があります。お寿司を食べた後に、気がつかないうちに醤油の染みが服についていた、というのは、多くの方が経験していると思います。

 

醤油の染みというのは、洗剤で洗っても染みが残ってしまう場合がありますし、時間が経つとなかなか染み抜きができません。そのようなうっかり付けてしまった醤油の染みも、歯磨き粉を使う事でキレイに落とす事ができます。

 

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使用するのは歯磨き粉と歯ブラシです。歯ブラシは、新しいものを使わなくても、使い古したもので充分です。歯ブラシは、掃除などにも活躍できますから、使い古した物を取っておくと便利です。

 

最初に、歯磨きをする時と同じように歯磨き粉を歯ブラシにつけて、ぬるま湯を含ませます。そして、醤油の染みが付いた部分を歯ブラシで叩くようにします。

 

この時に、強くゴシゴシと擦ってしまうと、衣類を傷めてしまいますし、染みが浮かび上がりにくくなってしまいます。歯磨き粉が醤油の染みに染み込んでいくように叩くのがポイントです。

 

この作業を、醤油の染みが浮き出てきて薄くなるまで、繰り返し行ないます。染みが薄くなって浮き出てきたら、ぬるま湯を使ってすすぎ洗いをします。そうすると、醤油の染みをキレイに落とす事ができます。

 

すすぎが充分でないと、歯磨き粉自体が染みになって、衣類に残ってしまう場合があります。醤油も歯磨き粉もしっかり落ちるまで、充分にすすぐ事が大切です。

 

染み抜きには、研磨剤が入っていない歯磨き粉を使用します。研磨剤が入っている歯磨き粉を使用すると、衣類の繊維を傷つけてしまいますから注意が必要です。

 

そして、レーヨンやシルクなどのデリケートな素材には使用できません。醤油は、一番染みをつけてしまう可能性が高い調味料です。オシャレ着にはねてしまうと憂鬱になってしまいますが、この方法を覚えておけば安心です。